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指揮者 丸山 俊一郎 プロフィール

福岡出身。4歳でピアノを始める。久留米大学附設高校を経て、1995年、佐賀大学医学部卒業、九州大学神経内科へ入局。九州大学大学院在学中より、指揮をフォルカー・レニッケに師事、九州交響楽団の全てのリハーサルの聴講を特別に許可される。桐朋学園音楽大学科目履修指揮科にも学び、2005年より渡独。ベルリン・コーミッシェ・オーパー歌劇場にて指揮研究生ならびにコレペティトアとして研鑽を積む(2008年まで)。同歌劇場では、キリル・ペトレンコ(次期ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督)に師事。2007年、スタラ・ザゴラ国立歌劇場(ブルガリア)にて、歌劇「椿姫」を指揮しヨーロッパ・デビュー。2011年、バンスカ・ビストリツァ国立歌劇場(スロヴァキア)にて、歌劇「蝶々夫人」を指揮。毎年東欧を中心に、シンフォニーとオペラの両面で客演指揮の機会を重ねる。これまでにプロヴディフ、パザルジク、ブルガス、ルセ(以上ブルガリア)、ならびにバンスカ・ビストリツァ(スロヴァキア)の管弦楽団、および九州室内合奏団等を指揮。2014年、西日本新聞社主催の健康セミナー「元気がつくる健康」にて、第1部では講演、第2部ではミニ・コンサートの指揮を執った。村上華林堂病院(福岡市西区)医師。神経内科専門医。「アンサンブル・アン・デア・福岡」代表。

指揮者丸山 俊一郎プロフィール用写真

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